2009年03月15日

「大江戸妖美伝」石川英輔

「大江戸妖美伝」石川英輔著  講談社文庫

大江戸神仙伝シリーズ第7巻。

作家の速見洋介が、現代と江戸時代の文政7年をタイムスリップする。

現代では、10歳以上年下の妻と暮らし、

江戸時代では、17歳の芸者と暮らしている。

行ったり来たりのこれまでだったが、今回は、意識だけ転時して、

両時代に洋介が、存在する・・・と言う話になっている。

  なんか今回は、えらく江戸時代は良かった。江戸時代を否定するな・・・と言うのが

  強調されている気がした。しかし、このシリーズ、26年になるそうな・・・。

  年取るはずだ・・・。




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